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 検査薬の使い方

 RUNBIO BIOTECH社の品質に関わる各種認定書

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使い方
 

 

                              ★排卵検査薬の使い方   検出感度(25mIU/mL)★
製造元 RUNBIO BIOTECH CO.LTD(カナダ独資会社)   検査精度98・6%
この検査薬はアメリカFDAに認可されています。  FDAのHPで確認できます
    ISO(国際標準機構)にも認証済なので、品質も保証されています。 
 
 排卵前期のLHサージは3つの部分に分けられます。最初の14時間は急激に上昇します。その後14時間は高値を維持し、その後20時間かけて基礎レベルに戻り、開始から終了まで約48時間かかります。卵の成熟には約16時間のLH刺激が必要ですので、通常LHサージが14〜18時間持続します。
排卵日検査薬は排卵する前に分泌量が急激に増加する
「ヒト黄体形成ホルモン(LH)」を検出し、最も妊娠しやすい時期を予測するための検査薬です。この検査薬の
検出感度は25mIU/mLなので、日本製のものよりも少ないホルモンを検知することが可能になりましたヒト黄体形成ホルモン(LH)」は常に人間の尿中から検出されるホルモンですが、排卵する前に一時的に急増し、この増加LHサージと呼び、LH値が最高に達した時点から約24時間後-48時間以内で排卵すると言われています。タイミング法で不妊治療中の方にはお勧めします。 
★また、排卵検査薬を正しく使用するためには検査開始日を正確に決めることが大切です。「開始日参考表」↓↓
開始日
検査開始日とは生理開始日から数えて何日目にテストをして良いかのことです。
【使用方法】
1、10時〜20時の尿を採取した容器に尿吸収体部分(図1、2)を3秒間(経験では花柄まで尿が吸い上げられたのを確認できるまで浸すようお薦めします)浸す。検査紙を尿に浸す際、検査紙に印刷されている表示線(MAX→横の太い黒線)ぎりぎりまで浸して、その線を超えないように注意してください。
2、結果出るまで(メーカの説明書は10分間以内に、当方使った経験では3〜5分間後にも結果が出ます)平らに置く。結果は30分以内に判断してください。
◆判断方法◆
1、 2本の線が表れ、反応線の色は照準線より薄い場合(図2):LH濃度の急激な増加(LHサージ)が確認されなかったので、陽性結果が現れるまで連続で検査を続けてください、検査結果がいずれも陰性となった場合は再度次の月経周期で検査してください。
2、2本の線が表れ、反応線と照準線の色が同じ又は濃い場合(図1):LH濃度の急激な増加(LHサージ)が確認されたので、この場合24時間後-48時間以内に排卵されることが予想されるので、この期間は最も妊娠しやすい時期と考えられます。※自己流ですが、タイミングは陽性当日と翌々日2回取ることがベストだと思います。(一回しかとれない場合、陽性の翌日がいいと思います。)
3、照準線のみ現れる場合は(図2):(LH)反応なし。
 
 【注意事項】
 4−30℃の室温内で密封され乾燥した場所に保管してください。冷凍庫への保管はされないでください。
 消費期限は製造日(商品パッケージの端に印刷されています)より24ヶ月
 測定する際のご注意
*   操作は決められた手順に従って正しく行ってくださ。
*  検査開始日は使用方法の【検査開始日】にご参考ください。
*  毎日ほぼ同じ時刻に採取した尿で検査することをお勧めします。また、尿中のLHのピークは半日程度と短いものなので、そろそろ排卵かなと思う時期に一日に10時間を空けて2回検査した方がより確実に「LHのピーク」を獲られます。(朝一番の尿を避けてください)
*  検査までの2時間以内は排尿しない、過剰に水分を摂取しないでください。(十分なLH濃度が得られない場合があります)
*  尿を採取する場合には、清潔な容器に採取してください。
*  判定は、反応線及び照準有無及び色の濃淡を比較して判断してください。
*  本品は尿中のLHの検出を目的とするものであり、LHサージ後の排卵期間と精子の生存期間には個人差があるので、結果を避妊目的で使用しないでください。* アルミ袋は使用直前まで開封しないでください。

* 本品を直射日光の当たる場所や熱源のそばに置かないでください。

診断上の注意  

a 次の場合、結果が陰性となることがある。

*月経周期が不規則な場合
*検査開始日を間違えた場合
*分泌されるLHが低濃度あるいはLHサージが短時間で終了した場合
*大量の水分摂取等で、尿中LH濃度が低下した場合
*正しく操作が行われなかった場合 等
b 次の場合、結果が陽性となる場合があります。
*妊娠している場合
*分娩後
*流産後
*閉経期の場合(成熟期以降の婦人のLH濃度年齢とともに増加する傾向にあります。)
*人工妊娠中絶後
*hCg産生腫瘍の場合
*異常妊娠の場合(胞状奇胎等)
*不妊治療の薬物療法時(hCg製剤等)
*内分泌障害の場合
*尿が過度に濃縮される等により尿中LH濃度が上昇した場合
c 正しく操作が行われなかった場合
検査結果に基づく臨床診断は、他の検査結果と合わせて総合的に判断すること。
(図1)(図2)
             (図1)                          (図2) 
実物見本
  
 
          
                      ★早期妊娠検査薬の使い方  検出感度(25mIU/mL)★
 
製造元 RUNBIO BIOTECH CO.LTD(カナダ独資会社)   検査精度99%以上
     この検査薬はアメリカFDA(日本の厚生省に該当)に認可されています。  FDAのHPで確認できます
ISO(国際標準機構)にも認証済なので、品質も保証されています。   

日本製妊娠検査薬の感度50mIU/mLか100mIU/mLに比べ、こちらの早期妊娠検査薬の感度は25mIU/mLなので、生理予定日まで待たずにより早い時期に検査できます。
【使用方法】
尿を採取した容器に検査紙の尿吸収体部分(下方図1、2)を3秒間(経験では花柄まで尿が吸い上げられたのを確認できるまで浸すようお薦めします)浸した後、取り出して5分間以内に結果が現れます、結果は15分以内に判断してください。検査紙を尿に浸す際、検査紙に印刷されている表示線(MAX→横の太い黒線)を超えないように注意してください。
◆判断方法◆
1.、2本の赤いはっきりした線が現れた場合(図1)、陽性です。(反応線の色は照準線より薄い場合、何日経ってからもう一回やり直してください)
2. 上部の赤いはっきりした照準線のみ現れた場合図(2)陰性です。
3.何も線が現れなかった場合(図2)、無効ですので、再度検査を行ってください。
 
【注意事項】
 4−30℃の室温内で密封され乾燥した場所に保管してください。冷凍庫への保管はされないでください。
 消費期限は製造日(商品パッケージの端に印刷されています)より24ヶ月
                  ★   早期妊娠検査薬の仕組み及び注意点  ★
 
  妊娠が成立すると、受精卵の一部から発達した胎盤の絨毛組織からヒト絨毛性ゴナドトロピン(human chorionic gonadotropin HCGと略する)が分泌されます。このホルモンは母体尿中に排泄されるので尿中HCGを検出することは妊娠の有力な補助診断法となるわけです。妊娠検査薬はこのHCGに反応してHCGがあれば陽性になり、なければ陰性となります。
 
 正常妊娠では排卵後10日前後より尿中HCG濃度は急速に上昇し、排卵後12日目頃(着床後約3日)には25IU/L、排卵後14日目頃には50IU/L以上に達します。
 よって妊娠検査薬を使うのは排卵日から12日〜14日頃が最適だと考えられます。「性交日+2〜3週間後(性交日が排卵日であると仮定)」
 
 陽性反応が出た場合
 陽性反応がでたら、早めに産婦人科で受診しましょう。妊娠検査薬で妊娠がわかっても、それが正常妊娠であるかは判断できません。子宮外妊娠や流産の可能性もありますので必ず早めに受診しましょう。
※妊娠以外に胞状奇胎、絨毛上皮腫、胎盤組織の遺残、HCG産生腫瘍、ホルモン剤の投与などの場合も、陽性反応が出ます。 
 
 陰性反応が出た場合でも
 検査結果が陰性の場合でも妊娠している場合もあります。検査時期の間違えなどで、hCGの濃度が低い事が原因で、最初の検査で陰性でも2回目3回目には陽性になることもあります。何日か様子を見ても生理がこない、高温期が続くようなら再度検査を行ってください。
 

図1図2
          (図1)                              (図2)
実物見本


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